生物ろ過

処理水とポーラスαに通水させるだけで
水質浄化作用を持つ微生物が
自然と棲みつき、
高い浄水効果を発揮します
畜舎や食品工場などからの未処理廃水が湖沼の富栄養化による水質汚染を引き起こしていることが深刻な問題となっています。
多様な形状の空隙があるポーラスαは、微生物が棲みつきやすい高性能な「微生物担体」として利用が可能です。処理水にポーラスαを入れる、またはポーラスαの層に処理水を散水するだけで、水質浄化作用を持つ微生物が自然と棲みつき、その微生物が水中の汚濁物質を分解し、高い浄水効果を発揮します。
今までに、畜舎や食品工場排水、河川や湖沼、観賞魚用水槽などでの利用実績があります。

特徴
実例・実績
30万羽養鶏場(日本)

公園溜池(中国)

利用方法
処理水にポーラスαを入れる、またはポーラスαの層に処理水を散水するだけで、微生物が自然と棲みつき、浄水します


既存の水質処理装置内部の微生物担体を交換する方法でも利用可能です
とるりん® リン処理

イオン交換などの働きで、
リン酸イオンを吸着・回収します。
近年、化学肥料の原料等として重要なリン資源の不足が問題となっています。一方、生活排水等に含まれるリンは水質汚染の要因の一つともなっており、排出基準が設定されています。
とるりん®の利用により、水中のリン酸イオンを吸着し、また回収することが可能です(特許技術)。
とるりん®の利用で、効率的なリン酸含有排液の処理が可能となります。

特徴
実例・実績
約1時間程度で水中のリンを吸着します。

利用方法
とるりん®を充填した処理槽に処理水を通水させるだけで、処理水中のリン酸イオンを吸着できます。

とるふっ素 フッ素処理

イオン交換などの働きで、
フッ化物イオンを吸着・回収します。
フッ素は、ガラスの表面処理や金属の洗浄など、様々な分野で利用されていますが、人体に有害なため、排出基準が設定されています。
とるふっ素の利用により、水中のフッ化物イオン(F-)を吸着し、また回収
することが可能です(特許技術)。
とるふっ素の利用により、効率的なフッ素含有排液の処理が可能となります。

特徴
実例・実績
初期濃度に関わらず、約2時間程度で水中のフッ化う物イオンを吸着することを確認しています。

利用方法
とるふっ素を充填した処理槽に処理水を通水させるだけで、処理水中のフッ素を吸着できます。






